私が愛用しているタレックス(TALEX) オーバーグラスの紹介です。度付きサングラスではないので、ネットで買っても良いと思いますが、私は県内にタレックスの取扱店があったのと、私がつけている眼鏡の大きさが心配だったので、取扱店で試着して買うことにしました。
私とタレックスの出会いは、一緒に魚釣りをしていた人に釣り場でかけさせてもらった時が最初です。レンズはEASE GREENでした。この時は、夕方だったにも関わらず、タレックスをかけた方が、水の中が良く見えたのです。それで早速、度入りのタレックスを購入して使っていました。が、数年すると視力も下がり、魚釣りに行く頻度も下がったので、度入りの偏光グラスを買うのももったいないなと思っていたところ、タレックスのオーバーグラスが出たので、飛びついたというわけです。
色の選定
取扱店だと、フレームの色やレンズの組み合わせは自由に選ぶことができました。納期は1,2週間くらいだったと思います。
フレーム
ネットで見ていた時は、シンプルなマットブラックにしようと思っていたのですが、マットライトグレーにしました。
試着したところ、マットブラックは、真っ黒の筒から覗いている感じになり、違和感がありました。マットライトグレーだと、そこまで違和感を感じませんでした。眼鏡屋さん曰く、私と同じように、最初はマットブラックにしようと思って、違和感を感じ、マットライトグレーにする方も多いそうです。
オーバーグラスだと、フレームで目の周りがおおわれるので、実際にかけて周りを見てみると、フレームの色で全然違いますね。
レンズ
ドライブなど普段使いをするので、TRUEVIEW、TRUEVIEW SPORTSで悩みました。こちらも試着した感じで決めました。
日中に遠くの森を見たときに、偏光グラスなしだと、葉っぱに光が反射して1枚ずつがはっきり見えませんでした。TRUEVIEWだと、嫌な反射光をカットしてくれました。TRUEVIEW SPORTSだと、TRUEVIEWに対して、コントラストがはっきりして、葉っぱ1枚1枚がはっきり見えるような感じになりました。
夕方などに魚釣りするなら、EASE GREENがおすすめです。もう一本買えるなら、EASE GREEN買います。
サイズ感
公式HPによると、
横幅 | 外寸(最も長い部分)で 133mm まで
高さ | 外寸(上下の最長寸)で 40mm まで
となっています。私の眼鏡は、それを超えていたのですが、かけられました。



かけられると言っても、上の写真のように顔とオーバーグラスの間に隙間ができます。写真の眼鏡以外にも似たような形の眼鏡も持ってまして、それでもかけられますが、顔との隙間が変わります。
オーバーグラスとフィットする小さい眼鏡が欲しくて眼鏡屋さんに行ったのですが、単純にレンズを小さくしてもフィット感は変わらなかったです。眼鏡の鼻あてとレンズに距離があり、オーバーグラスは必ず眼鏡のレンズよりも外にあるので、レンズを小さくしてもあまり効果なかったです。実際眼鏡屋さんは子供用のものも試させてくれたのですが、オーバーグラスのフィット感は良くならなかったです。
総括
タレックスのオーバーグラスは、視力が悪く眼鏡が必須だけど、度入りのタレックスを作るのが難しい人におすすめできる商品だと思います。
もちろん、オーバーグラスなのでフィット感には仕方のないところがあります。
それでも、タレックスの良さを知っている人にとって、眼鏡の上から手軽に使えるのは大きなメリットです。
特に、
普段から眼鏡をかけている
偏光グラスを使いたい
釣りやドライブで使いたい
度入りのタレックスを作るのが難しい
まずタレックスを試してみたい
という人には、選択肢の一つになると思います。
ただ、眼鏡とのサイズやフィット感は実際に組み合わせてみないと分かりにくいです。
私自身、対応サイズを超えた眼鏡でもかけることはできましたが、顔との間には隙間ができました。
ネットで購入する場合でも、可能なら一度取扱店で試着して、自分の眼鏡との相性を確認してから購入するのがおすすめです。


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