フィリピン セブ島 家族旅行

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家族4人でセブ島に行ってきました。まずは、家族構成ですが、夫、妻、小学2年生(男)、年少(女)の4人です。時期は2026年3月27日(金)~30日(月)の3泊4日です。子供の春休みかつ土日に2日仕事の有休を付けて、3泊4日で行きました。

旅費

だいたい30万円ほどで行けました。細かいところは計算しきれてないですし、食事・お酒・アクティビティによって全然変ると思いますが・・・

ホテル&航空券

メインの費用です。

・航空券 :行き:88,920円 帰り:69,000円くらい(往復別々に購入したので、帰りはペソを円に換えているので、おおよそです)

・ホテル(Jpark Island Resort & Waterpark Cebu) :76,035円

とメインのところは、24万円ほどでした。

細かい費用

細かくメモして方のですが、少し多めに以下のような感じでした。うちはお酒も飲まないし、あんまり食べないです。あと、ホテル以外のアクティビティもしていないので、あまりかかりませんでした。食事は、ジョリビーに1回行って、あとはホテル内で食事しました。朝ごはんはついました。

・タクシー 行き:1000 PHP 、帰り1500 PHP

・食事 3万円くらい

・チップ 100 PHP ×10 くらい

・お土産 2000 PHP

・関空駐車場:5000円くらい

と、5万円くらいで行けました。

セブパシフィック航空 予約

航空券の予約は、セブパシフィック航空の本家サイトより行いました。他の方のブログ情報だと、行きと帰りを別々に予約した方が安かったとありましたが、結果、むしろ高くなりましたし、下記デメリットありです。

・行きのフライトがキャンセルになっても、帰りのフライトがキャンセルにならない。

・空港での搭乗手続きの時に、帰りのフライトの情報を聞かれる。

・個人情報を入力したり予約の手間が増える。

行きと帰りを別々に購入すると、行きは日本円、帰りはフィリピンペソでの決済になります。フィリピンペソでの決済は、普通のレートではなく、クレジットカード会社の手数料を含めたレートで決まります。私が参考にした情報では実際に安くなったのかもしれませんが、私の場合はむしろ高くなりましたし、手間やキャンセルリスクを考えると、往復まとめて予約の方がよかったです。

内容

旅程

2026年3月27日(金)~30日(月)の3泊4日で行きました。

27日(金) 9時 フライト 昼過ぎにセブ島着

28日(土) ホテルのプールで遊ぶ

29日(日) ホテルのプールで遊ぶ。夜11時に空港に出発

30日(月) 朝7時に関空に到着

出発・空港編

出発は関空を朝9時頃に出発する飛行機です。自宅から関空まで2時間はかかるので、フライトの3時間前に到着しようとすると、朝4時出発になります。起きるのがつらいので、夜中の内に関空に行って、駐車場で寝ることにしました。

最近は仕事が忙しかったので、出発前日の木曜日も夜9時まで仕事をして、家に帰ってからシャワーを浴びて出発です。食事をすると眠くなるので、車を運転しながら軽食をとりました。4歳の子は起きて待っていましたが、小2の子は寝ていたので、起こしてから出発しました。

夜中の移動なので、空いてはいましたが、トラックが多く思ったより楽なドライブではなかったです。関空に着いたのが夜中の2時ごろ。大人だけトイレに行って、車の中で4時間ほど寝ました。駐車場の中は結構明るくて寝にくかったです。アイマスクなんかは持っていないので、帽子を顔にかぶせて寝ました。

関空 駐車場

昨年のグアム旅行の時は、関空の駐車場を予約できたのですが、今回は予約ができませんでした。2週間くらい前に予約しようとしたのが遅かったみたいです。夜中に出発した理由の一つとして、もし関空の駐車場がいっぱいで止められなかったら、他の駐車場に行く必要もあったので、早めに行きました。幸い十分空きはあって、出発ゲートの近くに停めることができました。なぜか車椅子専用駐車場に高級車がズラリと並んでいたのは違和感がありました。

幸い私が行ったときは、たくさん空いていましたが、やはり混むときは混むみたいです。心配だったので、民間の予約できるところを何個か調べたのですが、満車でした。予約料は520円なので、心配なら早めに予約してもよいかと思います。

駐車したのはP1っていう立体駐車場です。4Fに予約ゾーンがあります。私はたまたま3Fに停めたのですが第1ターミナル2階とつながっていて(エレベーターなしで移動できて)便利でした。第一ターミナルに近いP1とP2の駐車場(P1,P2がそれぞれ立体駐車場になっています)とはべつに平面のP3,P4もあります。P1,P2の方が料金が高いです。4日停めるので安い平面にしようかとも思ったのですが、夜中でめんどくさかったのでP1にしました。

関空の駐車場はいろいろ調べてややこしいですが、とりあえず標識見ながらP1,P2に行っておけば大丈夫です。ちなみに4日間で12,300円かかりました。

空港⇒ホテル タクシー

観光雑誌によると、Grabというアプリがあると良いとのことだったので入れておきました。ただ、結果使いませんでした。

セブ マクタン空港に到着して、空港の出口前に有名なホテルのカウンターみたいなのがありまして、その中にjparkislandもありました。聞いてみたら予約してるか?って聞かれましたが、してないと答えました。予約なくても、700PHPで乗せてくれるみたいでした。あとでまた来ますと言って、一旦空港を出たのですが、この空港は出口から再入場禁止で、そのカウンターに戻ることができず、ホテルの車を利用できませんでした。

ホテルの外で早速イモトのwi-fiをつなげて、Grabを使ってみたのですが、使用方法わからず・・・

一旦、ジョリビーに行って腹ごしらえ。マクタン空港では、国際線と国内線が別の建物になってて、少し離れています。ジョリビーは国内線の方にあったので、子供とスーツケースと一緒に歩いて10分くらいて行きました。

ジョリビーを出たところに、タクシーの呼び込みをしている方がいました。ぼったりを警戒していたのですが、料金表を持っていて、jparkislandに行きたいと言ったら、900PHPくらいと言われました。しかもクレジットカードで先払いできました。ホテル専用の車より少し高いですが、こちらを利用しました。ぼったくりって感じではなかったです。

ホテル⇒マクタン空港 帰りのタクシー

帰りのタクシーはホテルに頼みました。ホテルの車を使うか、だれか呼ぶか?みたいなことを聞かれましたが、よくわからず。適当に頼みました。時間を言い前違えないように、メモ用紙にルームNo.と出発時間と行先を書いて渡しました。先払いで1500PHPでした。帰りは夜11時出発なので深夜料金で高いみたいでした。

ホテル(jpark island resort & waterpark cebu coral)

予約

予約はExpediaでしました。本家サイト、楽天、Booking.comとを比較しましたが、いい感じのプランが最安だったのでExpediaにしました。ただ、どこもそんなに変わりませんでした。予約サイトを使い分けると、ややこしいので使い慣れてるサイトでいいかなと思います。キャンセル可のプランだと高かったので、キャンセル不可のプランにしました。

部屋

部屋は”デラックスルーム”、大人2人朝食付き。12歳以下は無料。の部屋です。ベッドはツインもしくはダブルとのことで、幸い言ってみたらツインでした。家族4人でダブルはキツイので助かりました。

事前にホテルに連絡してツインにしてくれるよう依頼するのもありかもしれません。もしくは追加料金が必要になると思いますが、エクストラベッドにするかですかね。旅行慣れしている人なら、ホテルにリクエストしているみたいですね。

トイレ・風呂

ホテル全体的にですが、設備が古かったです。とはいえ汚くはないので、安心です。あと、トイレットペーパーは流してはダメで、横のゴミ箱に入れる必要があります。

プールのトイレも同様です。さすがに水びだしの人達が行くのであまりきれいではなかったですが、それは日本も同じかと思います。

シャワーの出し方にコツが必要でした。普通はシャワーとカランを切り替えてから、お湯を出すと思います。ここのシャワーは、カランからたっぷり水を出した状態で、切り替えの弁を上に上げて切り替えます。からんからたっぷり水をださないと、切り替えの弁が上に上がりきらず、下がってしまうのです。どうやら水の圧力で弁を上に上げている状態をキープしているみたいです。

【要注意!!】リストバンド

ホテルのカギですが、ICチップが入ったリストバンドになってます。スペアのカードキーも渡されますが、プールに行くときはそのリストバンドをしていないといけません。フロントで、「締めすぎ注意」ってことは言われたのは分かったのですが、これは一度しめたら緩められないということでした。

私はそれに気づかず、落ちないようにある程度占めてしまいました。プールから上がって、シャワーを浴びるため外そうとしたときに、外れないやつだと気づきました。仕方なく寝るときもずっと、リストバンドを付けていました。

食事

朝食

朝食はホテルのバイキングです。私たちは起きてすぐ6時半くらいに行ったので、並ばずに入れました。途中から込みだして、私たちが食事が終わるころには外で待っている人もいました。待つのが嫌な人は早めに行った方がいいですね。子供が小さいからか、食事の近くの席に案内してもらえました。

レストラン Coral(Beachside)

最終日3日目の夜はレストランCoral(Beachside)へ行きました。まさにレストランという雰囲気でした。コース料理もありましたが、単品を何個か頼むだけにしました。高めのコース料理頼まないといけないのかと思いきや、そんな感じもなかったです。

1日遊んだ後で、レストランに行く途中にも小さな公園で遊んだりしたので、7時ごろに到着。子供たちは眠たくて機嫌が悪くなりました。ゆっくり食事を楽しむようなレストランでしたが、子供の機嫌が悪いのと帰国の準備をしないといけないのとで、気持ち的にあまりゆっくりできませんでした。

セブに到着してジャンキーなものしか食べていなかったのもあり、食事は良かったですが、子供の年齢やスケジュールを考えると、ルームサービスで簡単に何か食べるので良かったかなと思います。

私たちが頼んだのは、ガーリックシュリンプ、パスタ、パイ、シーザーサラダ。あとは、みんなジュースを飲みました。パイは、ぱさぱさして重たい感じでした。パイと言えばサクサクな感じをイメージしてましたが、これはこれでおいしかったです。支払いは、ルームチャージとしました。

プールサイド

プールサイドにジャンキーなフードやお酒を出してくれるお店があったので、フライドポテト、フライドチキン、ピザ、ハンバーガーを注文しました。量があったのと重たい食べ物なので、お腹いっぱいになってしまいました。

ピンス 韓国風かき氷 (SNOW CAFE)

ホテル内に韓国風かき氷ピンスを出してくれるお店がありました。チョコとマンゴーのLサイズを1つずつ注文。子供はチョコが、大人はマンゴーが気に入りました。ぱっと見量は多いですが、フワフワなので全部食べられましたが、しっかり重たかったです。味はとても美味しかったです。

韓国のお店だからか、メニューが韓国語でした。でも何となく注文できました。マンゴーが700PHP、チョコが640PHPでした。

お土産

ホテルの中に外部の業者さんが入っているような一角があり、そこでお土産がありました。お土産というより、子供向けの小物やシャツですね。セブって書いてる小物もあるし、サンリオのキャラクターグッズもありました。両替した紙幣があったので、Tシャツ、マイメロの人形、ココナッツでできた鞄、ギターなど購入しました。ここのお土産屋さんはどれも100~300PHPで安かったです。

セブ マクタン空港 帰り

手荷物検査前注意点!

搭乗手続きと荷物を預けた後、手荷物検査に行くときに、水を捨てる必要があります!!

関空だと、手荷物検査に行く前に水を捨てるコーナーが目立つようにあるので忘れないですが、マクタン空港には見当たりませんでした。搭乗手続きが終わった後、みんなすぐ近くの行列に並んでいたので、私たちもそこに並びました。列が進んでいくとようやく先に手荷物検査場がありました。列が長すぎて見えなかったのです。

300mlのペットボトルを3本持っていました。異国の地で、手荷物検査に引っかかて逮捕されたら大変なので、大急ぎで飲みました。お腹いっぱいになりました。

ただ、手荷物検機直前にゴミ箱はあったので、そこに捨てられたみたいです。水入りのペットボトルを捨ててもいいのかはわかりませんが、多分大丈夫でしょう。

手荷物検査と出国手続きが終わって、飛行機を待つところに行くと、水汲み場があったので、ペットボトルに水を汲んでおきました。

空港のお土産屋さんは高額

マクタン空港にもお土産屋さんたくさんありましたが、高いです。ホテルやスーパーで買うのよりも5~10倍くらいの価格です。モノは良さそうなモノもあれば、同じようなモノもありました。私は空港では何も買わずでした。

チップ

私は以下の場面でチップを渡しました。額は100PHP(250円)程です。アメリカだと1$(160円)なので、チップにしては高かったですが、関空では、100PHP未満の紙幣に両替できなかったので仕方ありません。

①ホテル到着時にスーツケースを運んでくれた人

②部屋に水を持ってきてくれた人

③シャワーのノブが外れたので修理しに来てくれた人

④帰りのタクシーの運転手さん

渡した感じだと、①②は渡すものなのかな、④は微妙、③はなくてもよかったかなと思いました。とはいえ数百円ケチって、せっかくの海外で嫌な思いをしたくないので、しっかり払っておきました。

ちなみに③のノブは外れてても使用はできました。シャワーの切り替え方法がわからず、触っていたら外れてしまったので、必要なものだと思っていました。シャワーの切り替え方法がわかった後は、無くてもよかったのかなと思います。

その他準備したもの

wi-fi

イモトのwi-fiを使用。街を歩く予定はなかったので、もともと500MB/日のプラン(920円/日)×4日にしていましたが、空港で、容量が少ないけどいいですか?と聞かれました。500MB/日だと緊急用の連絡くらいしかできませんと説明されました。そんなことはないと思いましたが、そんなことを言われると心配になるので、1GB/日のプラン(1080円/日)にその場で変更。価格差はちょっとなので、まあいいかな。

両替

フィリピンの紙幣には、20ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソ、500ペソ、1000ペソがあります。1ペソが250円くらいですが、日本円からペソにするときのレートは300円/ペソ、逆にペソから日本円にするときは、200円/ペソくらいでした。

チップ用に50ペソを用意したかったですが、関空では100ペソ以上しかなかったです。また、1人20枚までしか同じ紙幣をもらえないので、100ペソを20枚、500ペソを10枚分両替しておきました。

保険

海外の損害保険はSBI損保で入っておきました。治療費が無制限に出るところは限られます。ネットで検索して上位に出てくる保険でも治療費数千万円とかになってます。最悪数千万なら頑張って払えることもできるでしょうから、無制限に入っておいた方が良いのかと思います。

私はSBI損保で契約しましたが、ソニー損保などで入っても結局海外の保険会社の代理店みたいな感じで、プランや料金はどこも同じでした。保険料合計で11,440円でした。治療・救援費用は無制限にしてますが、物が壊れたときの保険料は0にして、保険料を下げています。

ちなみに普通のクレジットカードの保険は金額が安いのであまり役に立たないです。

あと、旅行のキャンセル保険は入りませんでした。仕事がバタついていたのとアメリカが戦争を初めて世界情勢が悪化していたので、日程買えた方がよかったかなと思った時もありましたが、30万円の旅費のために保険に入るのも割りが合わないかなと思って、結局契約せず。今回、旅費を下げるためにホテルも飛行機も変更できないプランにしましたが、ホテルや飛行機を予約するときのキャンセルや変更条件も確認してから判断する必要がありますね。

スーツケース

スーツケースは楽天で買ったこちらを2つ持っていきました。周りを見るとほとんどの人が両開きですが、私は片開の方が使いやすいと思います。両開きなら、物を出すとき大きく開く必要がありますが、片開なら、その必要がありません。

安いスーツは強度が低いと言いますが、高いものをかってもタイヤが加水分解したり劣化します。実際私も昔ACEの5万円ほどのスーツケースを買いましたが、10年くらいしたらタイヤが壊れました。個人のお店で修理しても4,5千円ほどかかります。デザインや質感も良いので、出張とかでよく使用される方には良いかと思いますが、私のように年に1,2回の使用だと割に合わないと思いました。なので安いものを使用します。


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